業務効率化AIおすすめ4選|議事録・資料作り・文章チェックを実際に試して選んだ

※本記事はプロモーションを含みます

この記事でわかること

  • 実際に使った業務効率化AI 4つ(Notta・イルシル・MiriCanvas・Shodo)の違い
  • 「議事録」「資料作り」「文章チェック」、やりたいこと別のおすすめ
  • それぞれ無料でどこまで使えるか・有料プランの料金
  • 業務効率化AIを使うときの共通の注意点

ももぴ

ねえゆあぴ、バイトでもミーティングのメモに、資料作りに、メールまで…やること多すぎて無理ゲーなんだけど🥺

ゆあぴ

それ、全部AIにお手伝いしてもらえるよ。ゆあ、仕事で使えるAIを4つ、実際に試してみたの

ももぴ

4つも?どれ使えばいいかわかんなくなりそう…

ゆあぴ

大丈夫。4つとも得意なことが違うから、やりたいこと別に選べばいいの


目次

結論:やりたいこと別に選べばいい

先に結論です。4つとも得意なことがはっきり違うので、順位をつけるより、やりたいことで選ぶのがいちばんです。

やりたいことおすすめひとこと
会議のメモ・議事録Notta文字起こしはまあまあ。でも要約がすごい
資料・スライド作り(仕上がり重視)イルシル1行の指示で10枚が約5分。デザインがきれい
資料・スライド作り(無料で保存したい)MiriCanvas無料のままPDF・パワポに保存できた
文章・メールのチェックShodoわざと入れたミスを6つ中5つ見つけた

どれも無料プランから試せます。以下、実際に使った感想を順番に紹介します。


4つのAIの比較表

NottaイルシルMiriCanvasShodo
できること音声の文字起こし・要約スライドの自動作成スライドの自動作成文章の校正(誤字・表現チェック)
無料でできる範囲文字起こし月120分・1回3分まで・要約月10回資料は3個まで・書き出し不可AIプレゼンは月3回・PDF/パワポに書き出し可1回1万文字まで(AI校正は週ごとの回数制限あり)
有料プラン(税込)プレミアム 月あたり1,185円(年払い)パーソナル 月1,848円Pro 月980円(年払いなら月あたり790円)プレミアム 月1,000円
お試し3日間無料トライアル年間プランの新規申込みで3日間無料1か月無料体験の案内あり14日間無料お試し
使ってみた感想要約が本命仕上がりがいちばんきれい無料で保存できるのが強いメールのチェックに向く

料金は各公式サイトより(2026年9月28日〜10月2日に確認)。

⚠️ 料金の注意:料金や機能は変わることがあります。最新の情報は各公式サイトで確認してください。


議事録なら「Notta」:文字起こしより要約がすごい

ももぴ

ミーティングのメモ係は、どれがいいの?

ゆあぴ

Nottaなの。話した声を文字にして、まとめまでしてくれるの

Nottaは、音声を自動で文字にして、要約までしてくれる議事録AIです。

知り合いのゲーム実況の動画(約11分・許可をもらって使用)で試したところ、文字起こしの精度は、正直あまり高くありませんでした。「どうぞ焼きそうめんと310神戸何も買えない。」のように、意味の通らない文になる部分もありました。

ところが、要約は見出しつきで、内容がひと目でわかる形にまとまっていました。文字起こしが崩れていても、要約さえ読めば何の話だったかがわかります。会議なら「何が決まったか」をすぐに確認できます。

ただし、無料プランは1回3分までです。ファイルを取り込んでも、この制限は同じでした。長い会議で使うなら、3日間トライアルでプレミアムを試すのがおすすめです。

→ くわしくは議事録AI「Notta」を使ってみた正直レビュー


資料作りなら「イルシル」:5分で10枚、仕上がりがきれい

ももぴ

資料も、AIが作ってくれるの!?

ゆあぴ

作ってくれるの。いちばん見た目がきれいだったのは、イルシルなの

イルシルは、テーマを入力するだけで、デザインまで整ったスライドを作ってくれるスライド生成AIです。

「ChatGPT・Claude・Geminiの比較」をテーマに試したところ、表紙からまとめまで10枚が約5分でできました。見出しやアイコンの配置がそろっていて、そのまま人に見せられる仕上がりです。

一方で、比較のスライドに「2024年最新版」と古い日付が入っていました。また、無料プランではパワポやPDFに書き出せません。ファイルとして使うなら、有料プランが必要です。

→ くわしくはイルシルを無料で使ってみた正直レビュー


無料で資料を保存するなら「MiriCanvas」

MiriCanvasも、AIでスライドを作れるツールです。イルシルとまったく同じ指示で比べてみました。

いちばんの強みは、無料プランのまま、PDFとパワポ(PPTX)に書き出せたことです。パワポにできれば、あとは使い慣れたPowerPointで自由に直せます。

作る前に、AIが作った構成をチャットで直したり、デザインを選んだりできるのも便利でした。ただ、「比較表」なのに表になっていない、画像が内容と合っていないなど、手直しの量はイルシルより多くなりそうです。

完成度ならイルシル、無料で保存したいならMiriCanvas、という使い分けがおすすめです。

→ くわしくはイルシルとMiriCanvasを同じ指示で比べてみた

ももぴ

タダでパワポになるの、ももなには神すぎる!

ゆあぴ

でも、中身は最後に自分で見直すの。そこは忘れないでね


文章チェックなら「Shodo」:メールの見直しにちょうどいい

Shodoは、文章を貼るだけで、誤字や読みにくい表現を指摘してくれるAI校正ツールです。

わざとミスを6つ入れた文章で試したところ、「することができることができます」のような重複や、ら抜き言葉など、6つ中5つを見つけてくれました。見逃したのは「こちらになります」のような敬語の間違いで、これは有料プランの機能です。

一方、すでに書き方が決まっているブログ記事を校正すると、表記の好みや誤判定の指摘が多めでした。そのため、仕事のメールや報告書を送る前の見直しに向いていると感じました。

→ くわしくはAI校正ツールShodoを無料で試した正直レビュー


4つに共通する注意:AIは日付や数字をまちがえる

4つを使ってみて、共通して気をつけたいと感じたことがあります。

AIは、日付や数字をまちがえることがあるということです。

  • イルシルは、スライドに「2024年最新版」と書いた
  • Shodoは、記事の「2026年」を「2024年」に直そうとした

どちらも、AIが学んだデータの時点より新しいことを知らないために起きたまちがいだと考えられます。見た目がきれいなぶん、こうした間違いには気づきにくいものです。

業務効率化AIは、作業の8割を任せて、最後の確認だけは人がするくらいの使い方がちょうどいいと感じました。

ももぴ

2つとも2024年にしたの!?AI、時間止まってない?

ゆあぴ

それな。だから日付と数字だけは、最後に自分で見るの


選び方のコツ:まず無料で、よく使うものだけ有料に

いきなり全部に課金する必要はありません。

  1. やりたいことに合うものを1つ選んで、無料プランで試す
  2. 毎日・毎週使うようになったものだけ、有料プランやお試し期間を使う
  3. お試し期間があるものは、続けないなら期間内に解約する

4つとも無料で試せるので、気になったものから使ってみてください。


まとめ:やりたいことで選べば、仕事はぐっと楽になる

  • 議事録なら Notta(要約がすごい)
  • 資料作りなら、仕上がり重視はイルシル、無料で保存したいならMiriCanvas
  • 文章チェックなら Shodo(メールの見直し向き)
  • どれもAIらしい間違いがあるので、日付と数字は最後に自分で確認
ももぴ

じゃあ一旦、メモ係からAIにまかせてみる!🎀

ゆあぴ

いいと思う。ひとつずつ任せていけば、やること減っていくの


関連記事:議事録AI「Notta」を使ってみた/イルシルを無料で使ってみた/イルシルとMiriCanvasを比較/AI校正ツールShodoを試した/ChatGPTとClaudeを比較/Notion AIを使ってみた/Gemini Notebook(旧NotebookLM)を使ってみた

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この記事を書いた人

AIツールを実際に自分で使って、正直な感想だけをレビューしているの。趣味はClaude Codeでのものづくりと、カフェ巡り。専門知識はゼロだからこそ、初心者目線で「これは良かった」「ここは微妙かも」をそのままお届けします。むりせず、沼らず、ちょうどいいAIの使い方を一緒に見つけられたら嬉しいな。

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