※本記事はプロモーションを含みます
この記事でわかること
- Claude Codeとは何か(初心者向けにやさしく)
- プログラミング未経験の私が実際に作れたもの
- 使ってみて驚いた点・つまずいた点
- 非エンジニアでも使える理由と、始め方のヒント
結論:専門知識ゼロでも「作れる」時代になっていた
先に結論です。プログラミングの専門知識ゼロの私が実際に使ってみて、こう感じました。
- 「こういうものが作りたい」と日本語で相談するだけで、動くツールが作れた
- コードが読めなくても、対話しながら少しずつ形にできる
- エラーが出ても、伝えれば原因を切り分けて直してくれる
- 正直、AIに文章を書かせるより衝撃的な体験だった
実はこのブログ自体も、そして無料ツール集「Morphy」も、Claude Codeと相談しながら作りました。「AIってこんなことまでできるんだ」と一番驚いたのが、このClaude Codeでした。
ゆあぴコード書けないゆあでも、話しかけるだけでツールが作れたの…これはほんとに世界が変わった🎀
Claude Codeとは?(初心者向けにやさしく)
Claude Code(クロードコード)は、AI「Claude」を使ってプログラミングやものづくりを手伝ってもらえるツールです。
- 日本語で指示するだけ:「こういう機能がほしい」と話すと、AIがコードを書いてくれる
- 対話しながら進む:一度で完璧でなくても、「ここを直して」と会話して修正できる
- エラー対応も一緒に:うまく動かない時、エラー内容を伝えると原因を探して直してくれる
「プログラミング=難しい呪文を自分で書くもの」というイメージが、Claude Codeを使うと「AIと相談しながら作るもの」に変わります。
※Claude Codeを使うには、Claudeの利用環境が必要です。詳しい始め方や活用法は、専門の情報サイトが参考になります(後述)。
実際に使ってみた①:このブログを作った
まず一番大きいのが、このブログ(AIお試しラボ)の構築や記事づくりを、Claude Codeと一緒に進めたことです。


「AIツールの比較ブログを作りたい」という相談から始まり、記事の構成、デザインの調整まで、対話しながら形にしていきました。専門知識がなくても、「次はどうすればいい?」と聞けば、一つずつ教えてくれるので迷いません。



このブログも、ゆあが「作りたい」って相談しながら形にしたの。一人だと絶対むりだった🎀
実際に使ってみた②:実際に公開しているツールも作った
「ブログが作れるなら、ツールも作れるのでは?」と思い、実際に無料のオンラインツール集「Morphy(モーフィー)」を作って公開しました。


Morphyは、PDFの結合・画像の圧縮・QRコード作成・JSONやCSVの変換など、日々のちょっとした「変換」作業をまとめた無料ツール集です。しかも、処理はすべてブラウザの中だけで完結し、データはどこにも送られない設計にしています。
正直に言うと、こんな本格的なものをプログラミング未経験の自分が作れるとは思っていませんでした。「こういう機能がほしい」「データを外部に送らない仕組みにしたい」と相談しながら、一つずつ形にしていったら、気づけば30種類以上のツールが動くサイトになっていました。
頭の中の「あったらいいな」を日本語で伝えるだけで、それが実際に世の中に公開できるレベルのものになる——この体験は、使ってみないと分からない面白さです。
実際に作ったツール:Morphy(モーフィー) … ブラウザだけで使える無料の変換ツール集(
https://morphytools.com/)



Morphyっていう変換ツール、ぜんぶClaude Codeと作ったの。未経験のゆあでもここまで作れて、自分でもびっくりした🎀
Morphyを作ったきっかけや、1か月で32個になるまでの流れは、こちらに詳しくまとめています。
👉 プログラミング未経験がClaude Codeで32個の無料ツールを1か月で作った話|Morphy制作記
使ってみて驚いた点
- 専門用語がわからなくてOK:難しい言葉は、聞けばかみ砕いて説明してくれる
- エラーが怖くなくなる:エラー=失敗ではなく、「伝えれば直せるもの」に変わる
- 少しずつ理解できる:作りながら、なんとなく仕組みも分かってくる
「自分には無理」と思っていたことが、AIと一緒なら手が届く——これが一番の驚きでした。
正直、つまずいた点
いいことばかりではないので、正直な部分も。
- 完全にゼロ知識だと、最初は戸惑う場面もある:用語や画面に慣れるまで少し時間がかかった
- 思い通りにならないこともある:一度で完璧にはいかず、「ここ違う」と何度か相談が必要
- 利用環境の準備が必要:使い始めるまでの初期設定は、調べながら進めた
ただ、どれも「対話しながら乗り越えられる」範囲でした。分からないことは、専門の情報サイトを見ながら進めると安心です。



最初はちょっと戸惑うけど、慣れれば平気。分からないとこは調べながらでいいの。
「実際いくらかかるの?どうやって始めるの?」が気になった方は、
始め方と料金プランをまとめた記事も参考にしてください。
👉 Claude Codeの始め方と料金は?未経験者が実際に導入した手順を全公開
こんな人におすすめ
Claude Codeが向いている人
- プログラミング未経験だけど、何か作ってみたい
- 「あったらいいな」を形にしたい
- AIを「文章づくり」以外にも活用したい
- 学ぶ前に、まず”作れる”体験がほしい
もっと詳しく知りたい人へ
始め方や活用法、便利な使い方をもっと知りたい人には、Claude Code・MCPの情報がまとまった専門サイトが参考になります。
独学ではなく、Claude Codeを使った開発を人に教わりながら学びたい人には、プログラミングスクール「RUNTEQ」のClaude Codeコースもあります。まずは無料のキャリア相談会で話を聞いてみる、という使い方もできます(ゆあは受講していないので、気になる人は内容を自分で確かめてみてください)。
仕事のくり返し作業を、Claude Codeで自動化したい人には、業務の自動化に特化したトレーニング「AI鬼管理」もあります。無料の「業務効率化診断」(オンライン面談)で、自分の仕事のどこが自動化できそうか相談することもできます(ゆあは受講していないので、気になる人は内容を自分で確かめてみてください)。



もっと使いこなしたくなったら、専門サイトで情報を集めるのがおすすめ。ゆあも参考にしてるの🎀
まとめ
- Claude Codeは、日本語で相談するだけでものづくりができるAIツール
- プログラミング未経験でも、対話しながらツールやサイトが作れる(実際にブログと無料ツール集Morphyを制作)
- 最初は少し戸惑うが、エラーも含めてAIと一緒に乗り越えられる
- 「作ってみたい」気持ちがあれば、専門知識より大事なのは”やってみること”
「自分にはコードなんて無理」と思っている人こそ、一度体験してみてほしいです。世界の広がり方が変わります。
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