※本記事はプロモーションを含みます
この記事でわかること
- Nottaの文字起こしの精度(実際に試した結果)
- いちばん便利だった「AI要約」
- 無料でどこまで使えるか・料金プランと3日間無料トライアル
- どんな人・場面に向いているか
ももぴねえゆあぴ、バイトのミーティングのメモ係になっちゃったんだけど、全部書くとか無理ゲーなんだけど🥺



それ、AIに任せられるよ。「Notta」っていう議事録AI、実際に使ってみたの



え、話したことを勝手に文字にしてくれるの?



してくれる。ただ、すごいところと、そうでもないところがはっきりしてたの。正直に話すね
結論:文字起こしは「まあまあ」、でも要約が本当に優秀
先に結論です。実際に使ってみて、こう感じました。
- 文字起こしの精度は、正直あまり高くない。話し方や声の大きさに左右される
- でも、AI要約が本当に優秀。会話の要点を短くまとめて、何が決まったかが一目でわかる
- 無料プランは1回3分まで・AI要約は月10回までと制限が厳しめ。プレミアムには3日間の無料トライアルがある
- いちばん向いているのは、会議の議事録づくり。「文字起こし」より「要約」に価値があるツール
「会議のあと、議事録を作るのが面倒…」という人には、時短の強い味方になります。以下、実際に使った感想を紹介します。
Notta(ノッタ)とは



ちな、Nottaって何ができるの?



話した声を文字にして、まとめてくれるの。会議の記録係みたいなツールなの
Nottaは、音声を自動で文字にしてくれるAIツールです。主にこんなことができます。
- 文字起こし:録音した音声や、音声ファイルをテキストに変換
- リアルタイム文字起こし:会議をしながら、その場で文字にする
- Web会議の文字起こし:Zoom・Teams・Google Meetなどに対応
- AI要約:長い会話を、AIが要点にまとめる
- 話者識別:だれが話したかを分けて表示
会議・インタビュー・打ち合わせなど、「話した内容を記録に残したい」場面で役立つツールです。
試した音声:ゲーム実況の動画(約11分)
今回は、知り合いのゲーム実況の動画(約11分・許可をもらって使用)の音声ファイルを、Nottaに取り込んで試しました。ゲームを遊びながらひとりでしゃべり続ける動画なので、早口・独り言・ゲームの用語が多い、文字起こしには少しきびしい音声です。
使ってみた①:文字起こしの精度は「まあまあ」
まず、取り込んだ音声を文字起こしさせてみました。


正直に言うと、文字起こしの精度は、あまり高いとは言えませんでした。たとえば、ゲームの中で小銭を集めて食べ物を買う場面が、「どうぞ焼きそうめんと310神戸何も買えない。」のように、意味の通らない文になっていました。そのまま記録として使うには、手直しが必要です。
使っていて感じたのは、話し方や声の大きさにかなり左右されるということ。はっきり・ゆっくり話した部分は比較的正確ですが、早口・小さい声・ぼそっとした独り言になると、精度がぐっと落ちる印象でした。ゲームの名前や固有名詞も苦手なようです。
「録音すれば、完璧な議事録が自動でできる」と期待すると、少しがっかりするかもしれません。あくまで下書きとして、あとで手直しする前提で使うのが現実的です。



え、まちがえるの?じゃあ結局ももなが直すの…?



はっきり話せば大丈夫。でも早口や小声だと結構まちがえるから、期待しすぎは禁物なの
使ってみた②:AI要約が本当にすごい(これが本命)
文字起こしには物足りなさを感じた一方で、本当にすごいと感動したのがAI要約でした。Nottaの価値は、ここにあると言ってもいいくらいです。


文字起こしがあれだけ崩れていたのに、要約は「ゲーム概要と初回プレイ」「攻略結果とエンディング認識」のように見出しつきで整理されていて、「所持金ゼロの主人公が、小銭を集めて食料を買い、満腹度を上げるゲーム」という内容が一目でわかる形になっていました。


驚いたのは、まとめ方の的確さです。文字起こしに変換ミスがたくさんあっても、要約さえ読めば内容がわかってしまうほど。会議なら「何が話され、何が決まったのか」がすぐにわかるはずです。議事録づくりでいちばん大変な「要点をまとめる」作業を、まるごと引き受けてくれる感覚でした。



え、まとめまでしてくれるの!?それは優勝じゃん!



要約は本当にすごいの。Nottaは、これのために使う価値があるって思った
気になった点:無料プランは制限が厳しめ
正直に、気になった点も書いておきます。
いちばん感じたのは、無料プラン(フリー)だと制限がけっこう厳しいことです。
- 文字起こしは月120分まで
- 1回の文字起こしは3分まで
- AI要約は月10回まで
ちょっと試すには十分ですが、会議で本格的に使うと、すぐに上限に届きます。特に「1回3分まで」は、長い会議だと足りません。
「録音ではなく、ファイルを取り込めば3分を超えられるの?」と気になって調べましたが、ファイルの取り込みでも3分の制限は同じです。Nottaの公式ヘルプでは、無料プランで1回3分を超える音声は「録音全体の文字起こし結果を確認することができません」と案内されています。ファイルの取り込みは月50個までできますが、長い音声を最後まで文字にしたいなら、有料プランが必要です。
料金プランと「3日間無料トライアル」
料金プランは次のとおりです(公式サイトより・2026年10月2日時点・税込・年間プランの月あたり料金)。
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 文字起こし月120分・1回3分まで・AI要約月10回(クレジットカード登録不要) |
| プレミアム | 月あたり1,185円(12か月一括14,220円) | 文字起こし月1,800分・1回5時間まで・AI要約月100回・翻訳や単語登録も |
| ビジネス | 月あたり2,508円(12か月一括30,096円) | 文字起こし無制限・AI要約月200回・チームでの共同作業向け |
ポイントは、プレミアムプランに3日間の無料トライアルがあること。いきなり課金しなくても、長時間の文字起こしや、たっぷりのAI要約を3日間試せます。
無料プランでも要約は使えますが、1回3分・月10回では、実際の会議ではすぐに限界が来ます。Nottaの本当の実力を確かめるなら、3日間トライアルでプレミアムを体験するのがおすすめです。
⚠️ トライアルの注意:トライアルが終わると、プレミアムの年間プランに自動で切り替わります。続けない場合は、期間内(72時間以内)に解約の手続きが必要です。料金や条件は変わることがあるので、最新の情報はNotta公式サイトで確認してください。



ちな、3日たったら勝手にお金かかるの?こわ…



そう。続けないなら、3日以内に解約しておくの。そこだけは忘れないでね
あわせて知っておきたい:Notta MemoとNotta Brain
Nottaには、本体のほかに関連サービスもあります。私自身はまだ使っていないので、どんなものかだけ紹介します。
Notta Memo(AIボイスレコーダー)
カード型の専用録音デバイスです。録音した音声を、そのままNottaで文字起こし・要約できます。スマホでも録音はできますが、「会議専用の録音機がほしい」「スマホを触らずに録音したい」という人には選択肢になります。
Notta Brain(AIエージェント)


文字起こしの画面の横に表示される、AIのアシスタントです。文字起こしした内容などをもとに、質問に答えたり、資料(パワポ・Word・Excel)を作ったりできるAI機能です。クレジット制で、プレミアム版は年14,300円(月8,000クレジット)です。「議事録から、そのまま資料まで作りたい」という人向けの上位サービスです。
Nottaが向いている人・向いていない人
向いている人
- 会議の議事録づくりを効率化したい人(いちばんの用途)
- 打ち合わせやインタビューを、記録に残したい人
- 「文字起こし+要約」で、あとから内容を振り返りたい人
無料プランで十分な人
- たまに、短い音声を文字にしたいだけの人
- どれくらいの精度か、まず試してみたい人
向いていない人
- 文字起こしを一切手直しせずに、そのまま使いたい人
気になった人は、まず無料プランで、いつもの会議の音声を試してみてください。要約をたっぷり使いたくなったら、3日間トライアルがおすすめです。
まとめ:Nottaは「要約」目当てで使う価値あり
- Nottaは、音声を文字起こしして、要約までしてくれる議事録AI
- 文字起こしの精度は正直まあまあ(話し方や声の大きさに左右される)
- いちばんの魅力はAI要約。何が決まったかが一目でわかる
- 無料プランは制限が厳しめ。会議で本格的に使うなら、3日間トライアルでプレミアムを試すのがおすすめ



じゃあ一旦、次のミーティングで試してみる!🎀



いいと思う。要約だけ読めば、メモ係もぐっと楽になるの
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