※本記事はプロモーションを含みます
この記事でわかること
- このブログ「AIお試しラボ」が、何を使って作られているか
- エックスサーバーを選んだ理由と、実際の料金(公式価格)
- 「WordPressクイックスタート」で、契約したその日に開設できた流れ
- 開設後に一番手間取ったところと、AI(Claude)の使いどころ
ももぴねえゆあぴ、このブログってどうやって作ったの?ブログって、なんかむずそうなんだけど…



結論、思ったよりかんたんだったよ。契約したその日に、もう開設できたの



え、その日に!?ももなでもできるってコト?



できると思う。ゆあも詳しいわけじゃないけど、つまずいたとこも含めて全部話すね
結論:エックスサーバー+SWELLなら、未経験でもその日に開設できた
先に結論です。実際にこのブログを作ってみて、こう感じました。
- サーバーはエックスサーバー、テーマはSWELL。この組み合わせで、このブログは動いています
- 「WordPressクイックスタート」を使えば、契約したその日に開設できた
- ドメイン(ai-otameshi-lab.com)は、エックスサーバーの無料ドメイン特典で取ったので、別料金はかからなかった
- 一番手間取ったのは、開設したあとの見た目(UI)の設定。ここは時間をかけて少しずつ整えた
- 運用を始めてから、表示の速さや安定性で困ったことは一度もない
以下、実際に使ったものと、開設までの流れを順番に紹介します。
このブログを作っている3つの道具
| 役割 | 使っているもの | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| レンタルサーバー | エックスサーバー(スタンダードプラン) | ブログのデータを置いておく「土地」 |
| WordPressテーマ | SWELL | ブログの見た目と機能を決める「家のデザイン」 |
| AI | Claude | 記事の構成を一緒に考えてくれる「相談相手」 |



サーバーとかテーマとか、もう単語がむずいんだけど🥺



サーバーは土地、テーマは家のデザイン、って思っておけば大丈夫。土地を借りて、そこにおしゃれな家を建てる感じ
エックスサーバーを選んだ理由
レンタルサーバーは、ほかにもいくつか選択肢がありました。どれにするか迷ったので、Claudeに相談しながら比較して、最終的にエックスサーバーに決めました。
決め手になったのは、次のような点です。
- WordPressクイックスタートがあり、サーバーの契約からWordPressの設置まで一気に終わる
- 独自ドメインが無料でもらえる特典がある(条件あり・後述)
- 利用者が多く、困ったときに調べると情報がたくさん出てくる
実際に使ってみて、この選択は正解だったと思っています。運用を始めてから、表示が遅い、つながらないといったトラブルは一度もありません。管理画面(サーバーパネル)も、どこに何があるかがわかりやすく、迷わずに使えています。





ゆあも迷ったけど、Claudeと比べて決めたの。今のところ、困ったことゼロだよ
エックスサーバーの料金(公式価格)
私が契約したのは、スタンダードプランの12か月契約です。料金は、公式サイトの価格を引用します(2026年9月26日時点・税込)。
| 契約期間 | 月額(税込) |
|---|---|
| 3か月 | 1,320円 |
| 6か月 | 1,210円 |
| 12か月 | 1,100円 |
| 24か月 | 1,045円 |
| 36か月 | 990円 |
- 初期費用は0円です
- 契約期間が長いほど、月あたりの料金は安くなります
- 時期によってはキャンペーン(キャッシュバックなど)があり、実質の月額がさらに下がることもあります
⚠️ 料金の注意:料金やキャンペーン内容は変わることがあります。契約前に、必ずエックスサーバー公式サイトの料金ページで最新の情報を確認してください。
ドメインが無料になる特典
このブログの「ai-otameshi-lab.com」は、エックスサーバーの独自ドメイン永久無料特典で取ったものです。公式の条件は次のとおりです(2026年9月26日時点)。
- 12か月契約:ドメイン1つが無料
- 24か月以上の契約:ドメイン2つが無料
- 「.com」「.net」「.blog」など、よく使われるドメインが対象
ドメインを別の会社で取ると、毎年の更新料がかかります。サーバーとドメインをまとめて1か所で管理できるのも、地味にうれしいポイントでした。



ドメインもタダなの!?それは優勝じゃん



ただ、無料になるのは12か月以上の契約だけなの。短い期間だと対象外だから、そこは注意ね
実際の開設の流れ:契約したその日に公開できた
私は「WordPressクイックスタート」を使って開設しました。これを使うと、ふつうは別々にやる作業を、申し込みのときにまとめて終わらせられます。
大まかな流れは、次のとおりです。
- エックスサーバーの公式サイトから申し込む
- 申し込み画面で「WordPressクイックスタート」を利用するにする
- プラン(私はスタンダード)と、契約期間(私は12か月)を選ぶ
- 無料でもらうドメイン名を決める
- ブログ名や、WordPressにログインするためのユーザー名などを入力する
- 支払い方法を登録して、申し込みを完了する
申し込みが終わると、サーバーの準備・ドメインの設定・WordPressの設置・SSL(URLが「https」になる設定)が自動で進みます。本来なら一つずつ調べながらやる作業を、ほとんど意識せずに済みました。
実際、私は契約したその日のうちに、ブログを開設できました。
※申し込み画面の細かい項目は変わることがあるので、実際の手順は公式サイトの案内に沿って進めてください。



クイックスタートを使うのが、ガチで一番大事。これを選ぶだけで、むずかしい設定がほぼ全部終わるの
テーマはSWELL一択だった
サーバーの次は、ブログの見た目を決める「テーマ」です。私は最初からSWELLに決めていました。
理由はシンプルで、本格的なブログを作りたかったからです。ほかのテーマは試していません。
- 販売価格は17,600円(税込)で、支払いは一度だけ(月額・年額ではありません)
- 複数のサイトで使ってOK、アップデートも無料
- 吹き出し・ボックス・表などが、ボタンひとつで入れられる
※価格はSWELL公式サイトの表示です(2026年9月26日時点)。
このブログで使っている、ゆあぴとももぴの吹き出しも、SWELLの「ふきだし」機能で作っています。文章を書くだけでは出せない、読みやすいレイアウトが作れるのがSWELLの強みです。



え、ももなたちの吹き出しもSWELLなんだ!



そうなの。1回買えばずっと使えるから、ゆあ的にはコスパいいと思ってる
正直、ここで手間取った:見た目(UI)の設定
開設そのものは本当にかんたんでしたが、そのあとの見た目(UI)の設定には手間取りました。
WordPressは、開設した直後はまっさらな状態です。そこから、
- トップページのデザインや、メニューの並び
- サイドバーに何を置くか(プロフィール・人気記事など)
- トップページのバナーや、SNSでシェアされたときの画像
などを、自分で一つずつ決めていく必要があります。SWELLは設定できる項目が多いぶん、最初は「どこで何を変えるのか」がわからず、時間がかかりました。
ただ、これは一度に全部やる必要はありません。私も、記事を書きながら少しずつ整えていきました。ブログを開設すること自体は、その日のうちにできます。



設定いっぱいあるの、こわ…ももなには早い説ある



わかる、ゆあも最初そうだったの。でも一気にやらなくていいよ。記事を書きながら、ちょっとずつで大丈夫
AI(Claude)はどう使っている?
このブログの運営には、AIのClaudeも使っています。主な使い方は、記事の構成を一緒に考えてもらうことです。
- 「この体験を記事にしたい」と伝えて、見出しの流れを考えてもらう
- 読者が知りたそうなことを、抜けがないか一緒に確認する
- レンタルサーバー選びのように、迷ったときの相談相手にする
大事なのは、書く内容は自分の体験であることです。AIには構成づくりを手伝ってもらいつつ、「実際に使ってどうだったか」は自分の言葉で書く。このブログは、この分担で運営しています。
ClaudeとChatGPTの違いは、こちらの記事で比べています。
👉 ChatGPTとClaudeどっちがいい?Claudeを使い込んだ私の本音レビュー
こんな人におすすめ
エックスサーバー+SWELLの組み合わせは、こんな人に向いていると思います。
- ブログを始めたいけれど、むずかしい設定は避けたい
- その日のうちに、ブログを形にしてみたい
- ドメインとサーバーを、まとめて1か所で管理したい
- 見た目にもこだわった、本格的なブログを作りたい
逆に、「まずは完全無料で試したい」という人は、無料ブログサービスから始めるのもひとつの方法です。ただ、あとから独自ドメインのブログに引っ越すのは手間がかかるので、続けるつもりなら最初からWordPressで始めるのがおすすめです。
まとめ
- このブログは、エックスサーバー(スタンダードプラン)+SWELL+Claudeで作っている
- WordPressクイックスタートを使えば、契約したその日に開設できた
- ドメインは無料特典で取れた(12か月以上の契約が条件)
- 料金はスタンダードプラン12か月で月額1,100円(税込)、SWELLは17,600円の買い切り(どちらも2026年9月26日時点の公式価格)
- 一番手間取ったのは開設後の見た目の設定。ここは記事を書きながら少しずつでOK
- 運用を始めてから、表示の速さや安定性で困ったことはない



ももなも一旦、ブログ作ってみようかな!



いいじゃん。迷ったら、まずクイックスタートからね
この記事を、AI校正ツールのShodoでチェックしてみました。指摘は29件、でも直したのは0件…? 結果はこちら → AI校正ツールShodoを無料で試した正直レビュー









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