※本記事はプロモーションを含みます
この記事でわかること
- Claude Codeで「実際にできたこと」を、種類ごとに実例つきで紹介
- ツール・アプリ作りだけじゃない、ブログ運営での使い方
- 正直、できなかったこと・壁に当たったこと
- どんな人に向いているか
ももぴゆあぴ、Claude Codeって結局なにができるの?プログラミングの人が使うやつでしょ?



ゆあもプログラミングはできないけど、使えてるの。ツール作りだけじゃなくて、ブログの作業もかなり任せてるよ



え、ブログの作業も?



そう。今日は、ゆあが実際にやったことを全部まとめてみるね
結論:「作る」と「めんどうな作業」の両方を任せられる
先に結論です。
- Claude Codeでできることは、大きく分けて「ツールやアプリを作る」と「パソコンのめんどうな作業を代わりにやってもらう」の2つ
- ゆあはプログラミング未経験だけど、ツール集・アプリ・このブログの作業まで、日本語でお願いするだけでできた
- いちばんうれしかったのは、自分の欲しい機能やツールを、自分で作れるようになったこと
- ただし、サイトの利用規約でデータ集めが禁止されているものなど、作れないツールもある
この記事を書いた2026年10月の時点で、ゆあが使っているのは、ClaudeのProプラン(月$20)です。
Claude Codeとは?(30秒でおさらい)
Claude Codeは、AnthropicのAI「Claude」に、パソコンの中で実際に作業をしてもらえるツールです。
ふつうのClaude(チャット)は、答えを文章で返してくれるだけです。Claude Codeは、ファイルを作る・書きかえる・プログラムを動かすところまで、自分でやってくれます。
始め方と料金は、Claude Codeの始め方と料金の記事にまとめています。
できること①:ツール・アプリを作る
無料ツール集「Morphy」(32個)
PDFを画像にする、画像の形式を変える、などの無料ツールを32個、約1か月で作りました。ファイルを外のサーバーに送らずに、ブラウザの中だけで変換できるのがこだわりです。


作った流れは、Morphy制作記にくわしく書いています。
文章テンプレートを管理するアプリ「Template Box」
メールやチャットでよく使う文章をテンプレートとして保存しておいて、ワンクリックでコピーできるアプリ「Template Box」も作りました。Windowsのパソコンで、インターネットにつながなくても動くアプリです。公開はしていない、完全に自分用です。


できることの一部です。
- 名前などを差しこめる:本文に
{{お名前}}と書いておくと、コピーするときに入力欄が出て、名前を入れた文章ができあがる。今日の日付なども自動で入る - どこからでも呼び出せる:ほかのアプリで作業中でも、キーボードの
Ctrl+Alt+Tで検索の小窓が出て、選んでEnterでコピーできる - そのままメールにできる:宛先・件名・本文を入れた新しいメールを、Outlookの署名を残したまま開ける
- 整理しやすい:フォルダ・タグ・お気に入り・検索で、たくさんのテンプレートから探せる
- 消えにくい:1日1回、自動でバックアップをとる



どれも、ゆあが「こうなったら便利」と思ったことを、日本語で頼んで入れてもらった機能なの



自分用のアプリが作れちゃうの、すごい!🎀



「こういうのがほしい」を伝えるだけなの。これがいちばんうれしいところ
できること②:ブログ運営のめんどうな作業
ここからは、このブログ「AIお試しラボ」の運営で、実際にClaude Codeに任せていることです。
画像の加工
- アイキャッチを軽くする:ChatGPTで作ったアイキャッチは1枚1〜2MBあるので、1200×630のJPGにして150KBくらいまで軽くしてもらっている(下の例では2.0MB→167KB)
- スクショのアカウント名をぼかす:記事に載せるスクショに名前が写っていたら、その部分だけモザイクをかけてもらう
- イラストの細かい修正:AIで作ったキャラのイラストに、入るはずのないほくろが出てきたときに、そこだけ消してもらった
画像を軽くする頼み方や、画質ごとの大きさを測った結果は、「ブログの画像を軽くする方法」にまとめています。


画像をまとめて作る
このブログのキャラの4コマ漫画を、Instagram用に1話を5枚に分ける作業を、スクリプト(自動でやってくれる小さなプログラム)にしてもらいました。新しい話ができたら、それを動かすだけで全部できあがります。
公開した記事のチェック
記事を公開したら、Claude Codeに確認してもらっています。
- 画像に代替テキスト(画像の説明文)が入っているか
- リンクが正しい記事につながっているか
- 下書きのときの記号の消し忘れがないか
- スマホで見たときに、表が横にはみ出していないか
ブログ全体の点検
全部の記事を調べて、「ほかの記事から1本もリンクされていない記事」を見つけてもらいました。見つかった記事にリンクを足して、ブログ全体がつながるように整理しました。



人の目だとぜったい見落とすところを、全部の記事から一気に探してくれるの
実例:ブログの「健康診断」を1日でやってもらった
2026年10月、Googleの広告(AdSense)の審査に「有用性の低いコンテンツ」という理由で落ちました。そこで、Claude Codeにブログ全体を調べてもらいました。実際にお願いしたのは、こんな流れです。
- 全31記事の文字数と画像の数を一覧にしてもらう:いちばん短い記事は約1,950字、長い記事は約6,000字。比較記事2本だけが、ほかより短いことがわかった
- 固定ページを確認してもらう:お問い合わせページの文章が115字しかないことがわかった
- 書き足し案を作ってもらう:ほかの記事に書いた「実際に試した結果」を集めて、短かった記事を約3,600〜3,800字に書き足した
- 公開後のチェック:書き足した記事の表・リンク・ふきだしが、下書きどおりに入っているかを確認してもらった
途中で、「おすすめの1つが、まだ使っていないツールになっている」ことにも気づかせてくれました。そのツールは「まだ使っていない」とはっきり書いて、実際に試したツールに入れ替えています。



31記事を自分で1本ずつ数えてたら、何日もかかってたと思う。どこから直すかの順番まで決められたのが助かったの
SNSの投稿文と画像づくり
- 投稿文をまとめて作る:4コマの動画35本分の、InstagramとTikTokの投稿文を作ってもらった
- Pinterestの画像を作る:記事ごとのピン画像を、スクリプトでまとめて作ってもらった。使えるトピック(タグ)も、実際の画面で調べてもらった
できること③:調べもの・文章・整理
- 公式サイトで料金を確認:記事に書く料金は、公式サイトを見て最新かどうか確認してもらう
- ハッシュタグを調べる:Instagramで、タグごとの投稿数を調べて、使うタグを決めた
- 文章を作る:記事の下書き、SNSの投稿文、画像の代替テキストなど
- 書類の整理:4コマの投稿予定がずれたときに、表の日付を一気に直してもらう
正直、できなかったこと・壁に当たったこと
データを集めるツールは、規約で止まることが多い
いろいろなサイトから情報を集めて、まとめてくれるツールを作ろうとすると、壁に当たることが多かったです。
多くのサイトは、利用規約でデータを自動で集めること(スクレイピング)を禁止しています。作れるかどうかより先に、そのサイトのルールで許されているかを確認する必要があります。



「技術的にできる」と「やっていい」は別なの。データを集めるツールを作るときは、先にサイトの規約を見てね
ほかにも気をつけること
- 使える量に上限がある:Proプランでも、たくさん作業すると一時的に止まることがある
- ログインや支払いは自分で:サイトへのログイン、パスワードの入力、お金の支払いなどは、Claude Codeには任せられない
- 最後の確認は自分の目で:作ってもらったものが本当に正しいかは、自分で確かめる
Claude Codeが向いている人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 「こういうツールがほしい」が自分の中にある人 | 何を作りたいか、まだまったく決まっていない人 |
| ブログやSNSの、くり返しの作業を減らしたい人 | パソコンを使う作業がほとんどない人 |
| プログラミングはできないけど、作ってみたい人 | 1回もお金をかけずに、ずっと使いたい人 |
よくある質問
Q. プログラミングがわからなくても使えますか?
A. ゆあはプログラミング未経験ですが、日本語でお願いするだけで、ツール作りもブログの作業もできました。わからない言葉が出てきたら、そのまま「どういう意味?」と聞いています。
Q. 無料で使えますか?
A. 2026年10月にゆあが確認したときは、Claude Codeを使うには有料プラン(Proなど)が必要でした。料金は始め方と料金の記事と公式サイトで確認してください。
Q. まかせられないことはありますか?
A. ログイン・パスワードの入力・支払い・投稿のボタンを押すことは、自分でやっています。
もっと詳しく知りたい人へ
Claude Codeの使い方を、もっと体系的に知りたい人には、解説サイトの「Claude Code Navi」が参考になります。
独学ではなく、Claude Codeを使った開発を人に教わりながら学びたい人には、プログラミングスクール「RUNTEQ」のClaude Codeコースもあります。まずは無料のキャリア相談会で話を聞いてみる、という使い方もできます(ゆあは受講していないので、気になる人は内容を自分で確かめてみてください)。
仕事のくり返し作業を、Claude Codeで自動化したい人には、業務の自動化に特化したトレーニング「AI鬼管理」もあります。無料の「業務効率化診断」(オンライン面談)で、自分の仕事のどこが自動化できそうか相談することもできます(ゆあは受講していないので、気になる人は内容を自分で確かめてみてください)。
まとめ:「欲しいもの」があれば、未経験でも作れる
- Claude Codeでできることは、ツール・アプリ作りとパソコンのめんどうな作業の2つ
- ゆあは、無料ツール集「Morphy」、テンプレート管理アプリ「Template Box」、ブログの画像加工・記事チェックまで任せている
- データを集めるツールは、サイトの規約で作れないことが多い
- いちばんの魅力は、自分の欲しいものを自分で作れるようになること



ももなも、カフェのシフト表を作るツールとか作ってみたいかも🎀



いいと思う。「こういうのがほしい」があれば、それがいちばんのスタートなの
関連記事:プログラミング未経験でもClaude Codeでツールが作れた/Claude Codeの始め方と料金/Morphy制作記/ChatGPTとClaudeどっちがいい?









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